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6 品質管理について
 1  WAWO構法の溶接部の検査は出来るのですか?
 2  本工法の溶接部の品質管理方法は、従来工法と比べてどのように異なるかを教えて頂けますでしょうか?
 3  WAWO構法を使った鉄骨工事の品質の責任は(株)アークリエイトがもつのか?
 
よくあるご質問一覧へ
 
 
1   WAWO構法の溶接部の検査は出来るのですか?
  外観検査及び超音波検査は、従来方法と同じ判定基準で同じように実施ができます。WAWO構法では、検査上のメリットもあります。WAWO構法の場合、溶接箇所が少ないので検査箇所も少なく、その上、裏当金がないので、梁など裏側からの超音波探傷試験(UT)も容易にできます。従来工法では、内ダイアフラムの溶接は柱外面からUTができないのですが、WAWO構法では可能です。なお、この度、建築学会で新しい超音波検査基準(UT)が規定されて、梁端部のエンドタブを使った施工が厳しくなりますが、WAWO構法では、エンドタブなしですから、全く問題ありません。
(新基準=適用範囲:板厚範囲6mm以上(従来9mm以上)、角形鋼管柱R部及び梁端側端部も対象(従来は任意)、UT探触子斜角65°(従来70°)サイズ5×10mm)
 
 
 
2   本工法の溶接部の品質管理方法は、従来工法と比べてどのように異なるかを教えて頂けますでしょうか?
  溶接管理方法は、従来工法と特に変わりません。
ルートギャップ(従来工法が7mmのところ2〜3mm)等数値的に異なるところがあり、この点について注意すれば特に問題がありません。WAWO構法では、溶接ギャップが小さくなりますが、溶け込みし易くなるように工夫がなされております。
表波溶接工法では、先ず開先の無い側からのすみ肉溶接を行います。すると表側に溶接ビードが現れます。梁フランジの先端が尖っているので溶け込み不足の心配がありません。ガウジングの必要もありません。裏受金溶接工法では、裏受金と柱フランジとの間に約2mmの隙間が開いており、柱フランジの先端ルート部が溶け込みやすくなっております。
 
 
3   WAWO構法を使った鉄骨工事の品質の責任は(株)アークリエイトがもつのか?
  (株)アークリエイトは工法に対してのみ責任を持ちますが、品質についてはファブないし設計監理が行うので、(株)アークリエイトは責任を持つことができません。
 
 
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