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■WAWO工法は何故強いか?
■一体化工法は何故強いか?
■従来法と新工法との曲げ延性の比較
■WAWO工法による継手の変形能
■WAWO工法による継手の金属疲労強度
■実物大破壊試験外観・従来工法スカラップ端からの破壊
■実大実験における従来工法、WAWO工法の荷重・変位曲線
■累積塑性変形倍率ηsと耐力上昇率α
■応力解析結果(3次元有限要素法による)
WAWO工法は何故強いか?
梁端及びコラム端の裏面に肉盛溶接を行うことにより、端部の肉厚を増加させて継ぎ手の強度を増加させるもので、この肉盛溶接は従来の裏当金及びエンドタブの代替えになるもので、併せて、ノンスカラップをやりやすくするものです。
本WAWO工法は、構造上の課題ではなく、溶接のディーテイルに相当するものです。
1. 接合する鋼板の端部が太くなっているからです。
接合部の肉厚は、柱や梁の板厚に肉盛部の肉厚を加えたもので、もとの板厚よりも大きくなっている。
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2. スカラップがないからです。
柱梁接合部が均一なので力がスムーズに伝わる
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3. 切り欠き
(応力集中)が無いからです。
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4. 欠陥が出来にくいからです。
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