ハイテンボルトが無くても大丈夫!

元来、ボルトは建築構造に不要なもの?
何故か?溶接線1本の代わりに用いるボルト継手は、図に示すように、如何に材料(スプライス、ボルト)を使い、母材にボルト孔(ドリル孔)を開けて、しかもボルト孔による母材の断面欠損で母材強度を下げている。しかも、継手施工が早くなるわけでも無い。ボルト継手を用いるのは、きっと設計者は現場溶接施工に自信が無いからでしょう。しかし、あまりにも溶接による工数低減と重量低減が大き過ぎる。

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